※この記事は2023年8月16日の旅の記録です。
鬼怒川温泉駅・ホテル大滝
仕事終わりにレッツゴー!
急遽、スマホ用ジンバルを購入
仕事が終わりしな、新宿のヨドバシカメラに走り、商品を見つけた途端に店員さんを呼んで「これ買います!」と急いで会計を済ませました。電機店での買い物では最速だったんじゃないかな?
買ったら買ったで、急いで新宿駅まで戻り、浅草まで電車を乗り継ぎ、狙いの特急に間に合うよう向かうのでした。
特急スペーシアXへ乗車
東武鉄道の浅草駅のエスカレーターで登ると、どうやら撮り鉄の方や鉄道好きな子どもが特急ホームに待ち構えていました。


車内
私は2号車。

プレミアムシートだけの号車で、1名掛けが13席、2名掛けが11席の計35名分の座席があります。
写真は2人掛けですが、私は運良く1名掛けが予約出来たので、隣を気にせずゆったりと旅路を進めることが出来たのです。
不覚… テンションがた落ちの出来事が…
先頭車用の1号車には、カフェが併設されているのです。

そこでは限定のビールや日本酒が注文でき、自分の席に持ち帰って楽しむことが出来ます。
しかしながら、開業してまだ間もないこともあり、乗車人数が多いので、カフェの利用は当日の完全予約制だったのです(2023年8月時点)
前の座席に入っている冊子に記載の二次元コードをスマホで読み込むことで、専用の予約フォームにアクセスができ、15分毎に分けられた時間の中で、予約が可能とのことでした。
しかしながら、発車してしばらくしないと予約ができず、予約開始のタイミングは車内アナウンスで示してくださいました。
車内Wi-Fiが不安定、即予約枠が全て埋まってしまい…
おまけに事前に飲み物を何も買っていなかったので、正に飲まず食わずで浅草駅から鬼怒川温泉駅まで移動するのでした。トホホ…
鬼がお待ちかね
さすがは鬼怒川というだけあって、怒った顔の鬼が待ち構えてましたね。
鬼に守られてたら治安が良さそう(笑)

喉が渇いたので、我慢していたおビールを
スペーシアXでお酒はもちろん、水すら飲めなかったため、喉が渇きました。
ここは、クラフトビールで水分補給でも!思い、駅の売店で見つけたYUZU IPAを飲みました。
クラフトビールで有名な伊勢角屋麦酒(三重県)さんが作ったゆず味のIPAでした。
ラベルには、スペーシアXが描かれていて、見た目良し味も良しでしたね。
観光した時季と同じ夏に飲むのが最適そうなビールでした。

宿は広いよ、ホテル大滝
少し駅周辺のお土産屋さんをプラプラした後は、駅から乗り合いの送迎バスで今宵のホテルへ向かうのでした。
今回泊まったのは“ホテル大滝“さん。
言わずもがなの一人旅なわけですが、見てくださいこの広さ。


広っ〜、これは持て余すやつ〜
案の定、持て余しましたが快適に過ごせました!
お食事処 一富士
さてと、夕方になりいよいよ夕食時です。
周辺の居酒屋を調べていたところ、一番近くても徒歩15分以上かかるとのこと…
まあ、標高高いですし。
特急での悲劇といい、また繰り返すのかと落胆しかけていたところ、ホテルの従業員さんから救いの手が!
一富士っていう食事処ならワゴン車で送ること出来ますよ



ほんとですか!ぜひ、お願いします!!
優しいお心遣いのおかげで、無事に今宵の酒と肴に辿り着くことが出来ました!








ビールにお刺身、湯豆腐、ホルモンとお腹も心も満たされました!



テンションがた落ちのスタートでしたが、広いホテルと食事で持ち直しましたね。明日に期待。
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